千葉ステーションビルがJR千葉駅周辺開発を推進している本社ビル「ペリエ+plusビル」が完成した。6階建てのビルは1~3階をテナントフロア、4~6階が同社の新本社オフィスとなる。設計・施工はともに大成建設が担当した。同社はJR東日本のグループ会社として、千葉県内で「ペリエ」シリーズなど駅ビルの運営・管理および駅業務を主力事業とし、魅力あるまちづくりに取り組んでいる。本社ビル移転を皮切りに、千葉駅周辺の大規模再開発を推進する予定だ。 ■工事名称:(仮称)CSBビル新築工事 ■工事場所:千葉県千葉市中央区新千葉1-7-2 ■建築主:株式会社千葉ステーションビル ■設計監理:大成建設株式会社一級建築士事務所 ■施工:大成建設株式会社千葉支店 ■敷地面積:538.12m2 ■建築面積:382.93m2 ■延床面積:2,027.52m2 ■階数:地上6階 ■構造:RC造 ■用途:事務所 ■工期:2020年10月1日~2022年1月14日(15.5カ月)