技術・商品
2023年10月27日[3面]
三井住友建設/PC橋で支保工省略する工法開発、波形鋼板ウェブを架設材に
三井住友建設はプレストレストコンクリート(PC)橋の施工で、先行架設する波形鋼板ウェブを架設材に利用し、地盤からの支保工を省略する合理化工法を開発した。神奈川県山北町内の「新東名高速道路皆瀬川橋(仮…
2023年10月26日[3面]
三井住友建設/生産性を高めるPCaPC床版の接合工法、実工事に初適用
三井住友建設は施工中の名神高速道路長良川橋(岐阜県羽島市、大垣市)の床版取り換え工事に、2020年に自社開発したプレキャストコンクリート(PCaPC)床版の接合工法「サスティンジョイント」を初適用し…
2023年10月26日[4面]
東日本高速会社/スマートメンテで点検支援アプリ開発、防災ドローン全事務所に配備
東日本高速道路会社は25日、先進技術を使った維持管理プロジェクトの「スマート・メンテナンス・ハイウェイ」(SMH)で今後の取り組み内容を公表した。構造物の点検管理システムに記録すべき情報を直接現場か…
2023年10月24日[3面]
河川財団ら/洪水時の侵食・洗掘を把握、ナローマルチビーム搭載のUAV開発進む
河川財団、ニュージェック、KDDIスマートドローン、プロドローン(名古屋市天白区、戸谷俊介社長)、アーク・ジオ・サポート(東京都渋谷区、池田克彦社長)の5者は共同で、洪水時に河床の侵食や洗掘などを計…
2023年10月23日[3面]
大成建設、リコー/プロジェクションマッピング墨出し技術を改良、投影面積3・5倍に
大成建設とリコーは、プロジェクションマッピングを利用した建築現場の墨出し技術を高度化した。建物の床面に原寸大の図面を投影する「4K超短焦点プロジェクター」を新たに共同開発し、従来機より精度を高めつつ…
2023年10月20日[3面]
竹中工務店ら/CO2削減・固定・吸収コンクリ開発、製造時排出量8割以上削減
竹中工務店らは、二酸化炭素(CO2)を削減、固定、吸収するコンクリート「CUCO-建築用プレキャスト(PCa)部材」を開発した。一般的なコンクリートと比べ製造段階で排出されるCO2を80%以上削減で…
2023年10月19日[3面]
大成建設/杭基礎施工管理システムを場所打ちにも適用拡大、帳票作成を自動化
大成建設は建築工事を中心に導入してきた杭基礎の施工データ総合管理システム「T-Pile Recorder」の機能を拡張した。従来の既製杭に加え、管理項目が多く複雑な場所打ち杭にも適用を拡大。クラウド…
2023年10月18日[3面]
三井住友建設、住友大阪セメント/コンクリ橋のアラミド繊維・電気防食併用工法を開発
三井住友建設と住友大阪セメントは、塩害で劣化した中小規模のコンクリート製橋梁を補修、補強する「アラミド繊維・電気防食併用工法」を共同開発した。構造物表面に貼り付けたテープ式陽極材を、補強用のアラミド…
2023年10月17日[3面]
竹中工務店/CFT柱・鉄骨梁を一般流通木材で耐火被覆、2時間耐火の大臣認定取得
竹中工務店は、一般流通木材を活用し「CFT柱」と「鉄骨梁」の周囲に耐火被覆を構成する技術を開発し、それぞれ2時間耐火の構造部材として国土交通大臣認定を取得した。CFT柱では被覆木材と鉄骨の間に空気層…
2023年10月13日[3面]
日特建設/吹き付けのり枠工を機械化施工、福島県下郷町の現場に初導入
日特建設は福島県下郷町ののり面対策現場で、吹き付けのり枠工のモルタル吹き付け作業を機械化する新技術を試行導入した。バックホウのアーム先端に専用吹き付けアタッチメントを取り付け、ノズルから吐出して充填…