行政・団体


2024年4月19日[1面]

豊後水道地震/官民で緊急対応に奔走、関係機関が対策本部設置し情報収集

 17日午後11時14分ころに発生した豊後水道を震源とするマグニチュード6・6(暫定値)の地震で、国や地方自治体、インフラ管理者らの対応が続いている。国土交通省は同日の大臣指示に続き、18日午前1時半…

2024年4月19日[2面]

防衛省/週休2日制工事本格運用、現場閉所か現場非閉所・交代制で発注者指定

 防衛省は週休2日制工事を本格運用する。原則現場閉所で週休2日を確保する「現場閉所型」と、部隊運用の制約などから現場閉所の週休2日確保が困難な場合に現場代理人、技術者、技能者が交代しながらの週休2日と…

2024年4月18日[1面]

環境省/「GX建機」導入経費を補助、同種機と差額の3分の2

 環境省は、国土交通省が認定する「GX建機」の現場導入を後押しする補助事業を立ち上げた。民間事業者・団体などが認定建機を購入する場合、標準的な燃費水準の同種建機の価格との差額の3分の2を補助する。充電…

2024年4月18日[12面]

大阪・関西万博/タイプA減少見込み、吉村知事「40カ国前後なら個性豊か」

 2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)に当初、約60カ国が出展を希望していた自国で設計・施工するパビリオンタイプAについて吉村洋文大阪府知事は16日、「独創的なパビリオンが会場に40前後あれば、…

2024年4月17日[1面]

全生連・斎藤会長/さらなる価格転嫁が必要に、骨材の安定供給にも危機感

 セメント・生コンクリート業界が国内需要の低迷やコストアップへの影響に危機感を募らせている。全国生コンクリート工業組合・協同組合連合会(全生連)の斎藤昇一会長は需要が落ち込む中、原材料価格や輸送コスト…

2024年4月17日[1面]

国交省がi-Con2・0発表/40年度まで省人化3割目指す、施工自動化など3本柱

 国土交通省は2040年度までに建設現場のオートメーション化(自動化)を実現する目標を掲げ、関連施策を「i-Construction2・0」と呼んで展開する行動計画を発表した。今後さらに深刻化する担い…

2024年4月17日[6面]

東北整備局が24年度事故防止目標/予定外作業・省略行動を根絶、DX活用で対策加速

 東北地方整備局は2024年度の工事事故防止目標を公表した。全治1カ月以上3カ月未満の中傷事故が約半数に上る実態を重く見て、危険要因を踏まえ対策を強化。カメラの設置による現場作業の見える化などDXを積…

2024年4月17日[8面]

阪神高速会社/4号湾岸線大浜~泉大津間11・1キロ、リニューアル工事に着手

 阪神高速4号湾岸線のリニューアル工事が16日午前4時に始まり、阪神高速道路会社は報道関係者に現場を公開した。工事区間は大浜出入り口~泉大津出入り口間の11・1キロ。開通から30年以上が経過し、鋼床版…

2024年4月16日[1面]

国交省/ウイークリースタンス直轄営繕工事・業務で徹底、改修工事などでも柔軟対応

 国土交通省は直轄営繕工事・業務の全案件でウイークリースタンスを徹底する。建設業で1日適用した時間外労働の罰則付き上限規制に対応。受注者の勤務時間外にかかるような作業や打ち合わせの依頼や時間設定を避け…

2024年4月16日[1面]

3保証23年度取扱実績/総請負額5・3%増、2年ぶり14兆円台回復

 北海道、東日本、西日本の公共工事前払金保証事業会社3社は、2023年度の保証実績をまとめた。前払金保証を扱った工事などの請負金額は前年度比5・3%増の14兆7405億円。3社全てで増加した。発注者別…

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